フランス旅行記( 4日目)・40

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オルセーです\(^o^)/

ツアーの予定には入っていなかったオルセーです♪♪

滞在時間たった1時間ですが、無理矢理組み込んでくれました\(^o^)/

ヴェルサイユでプチ・トリアノンに行けなかった代替えですが、超嬉しいぃ〜♪\(^o^)/

わたくし摩珠見さんは23年ぶり(^^;)

1月22日のブログでご紹介しました画家「ミレー」。
先にご紹介しました『晩鐘』をもう一度ご覧下さい。
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そしてお待たせの『落穂拾い』
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「女性の手はグローブのように分厚いのよ」と、ガイドさんから聞きました。
ホントだった(;o;)

自分の携帯のカメラで名画を撮るなんて23年前には考えられなかったです。
幸せです。。。

つづく

フランス旅行記( 4日目)・39

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今日も引き続き「サント・シャペル」の中からです。

昨日は季節はずれの、しかし素敵なクリスマスツリーをご紹介しましたが、今日は天井と壁面と柱の模様をご紹介します。

皆様も目にされた事がありますよね?
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ユリだと思っていましたが、アイリスとも言われていました。

王家の紋章や、装飾に用いらています。
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ここサント・シャペルの天井や柱にはギッシリ使われていて、他にも素敵な模様が描かれていて、ステンドグラスより、何だかこっちの方が気になりました(^^)

この模様は「フルール・ド・リス」と検索して調べてみて下さい(^_-)

楽しいよ♪

つづく

フランス旅行記( 4日目)・38

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出張やら、色々なお役やらで、フランス旅行記はご無沙汰しておりましたが、またまた再開いたします(^^)

改めて思い返してみると、まだ4日目をご紹介している途中でした(^_^;)

今日も先日からの続きで、サント・シャペルより。

季節はずれの内容ですが、新年を過ぎても飾られているクリスマスツリー☆

ここサント・シャペルにも素敵なオーナメントで飾り付けられたツリーがお出迎えしてくれたので、ご覧下さい(^_-)
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フランス旅行記( 4日目)・37

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シテ島にある教会「サント・シャペル」
上階の礼拝堂は壁のほとんどがステンドグラスで包まれ、幻想的な空間が広がります。
パリ最古のステンドグラスで知られています。

実は初日に訪れたのですが、暖房の故障とやらで、お休みだったのです(~o~)

「今日は開いてますように」とみんなで祈りながら、それもヴェルサイユから戻った後なので、閉館時間ギリギリに到着(^_^;)

開いてたぁ〜(^▽^)
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“ガラスの小箱”と表現され、箱の中の自分に光が降り注いできて、その光を浴びながら上を見上げたまま立ち尽くしてしまいます☆
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こちら側は修復中で写真でした。。。

つづく

フランス旅行記( 4日目)・36

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パリに戻りました〜(^▽^)

いきなりパリのシンボルといってもいい「エッフェル塔」の撮影スポットを通り(プチ・トリアノンに行けなかった分のサービス)、記念撮影♪

わたくし摩珠見さんは24年前に初めてこのトロカデロ広場からエッフェル塔を目にしました。
その翌年にもこの場所から同じ光景を目にしました。
更にその翌年にはエッフェル塔の上でランチを食べました。
またその翌年にはエッフェル塔の側のホテルに泊まり、足元から眺めていました。
それから5年後には、エッフェル塔の展望台からシャンゼリゼ通りのイルミネーションをカメラに収めていました。
しかし、その後の記憶はありません。

何を言いたいかといいますと、わたくし摩珠見さんはパリが大好きだったという事。
でもパリは本当に久しぶりだという事。

わたくし摩珠見さんは元々はフラワーではなく、ファッションのお仕事を目指していたのです☆
なので、パリが大好きだったのです☆☆

でも人生は目標から離れながらも進んで行くのです☆☆☆

チャンスと努力と人との出会いが上手く交わると、違った道が拓けるのです(^^)
気付いたらお花の魅力にゾッコン♪
その魅力を求め、海外といえばドイツにしか行かない何年間。

しかし、今回はリセット旅行なので、フランスにしてよかったです(*^^*)
若かりし頃の自分を思い起こせる(^_-)

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↑ TAXIの中より

つづく

フランス旅行記( 4日目)・35

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残念ながら、これでヴェルサイユ宮殿ともお別れです(~o~)

プチ・トリアノンに行けなかった事を次の楽しみに取っておき、雪の宮殿を後にします。

昼食のレストランに向かう途中、見上げる高さに、とーっても綺麗なヒイラギを発見!
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斑入り(フイリ)の葉で赤い実がたぁくさん付いています。
グリーン、ホワイト、レッドのコントラスト。
冬の代表色ですね(^_-)

この後パリに戻ります♪

つづく

フランス旅行記( 4日目)・34

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マリー・アントワネットの胸像。

わたくし摩珠見さんが小学生の頃、「ベルサイユのバラ」が大流行♪

タカラヅカを観に行った記憶が(^^)
レコードも持っていたような(^^);

子供だったため、マリー・アントワネットが誰なのかもわからず、あの綺麗なドレスに憧れたものでした。

しかし、今思い返すと、ドレスを着たいと思うより、デザインしたいと思っていたような気がします(^^)
子供の頃からデザインする事が好きだったかも(^_-)

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ヴィジェ・ルブラン作「マリー・アントワネットと3人の子供達」
暗くてスミマセン×××
3人の子供達の運命は。。。
揺りかごの中は・・・
と、歴史はドレスのように美しいものではありません。

つづく

フランス旅行記( 4日目)・33

1月18日のフランス旅行記でご紹介しました、ルーブル美術館の「ナポレオンの戴冠式」
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↑ 全く同じですがこれはヴェルサイユのもの

その時にも少し触れましたが、ルーブル美術館所蔵のものと同じ絵がヴェルサイユにも展示されているのです。

大きさはどちらも横幅10m弱、高さ6m強もある圧倒される大作。

作者ダビィッドはこの絵をナポレオンに献上したそうですが、自分のために同じものを描いたそうです。
その自分のためのものがヴェルサイユにあるもの。

そして興味深いお話しが♪
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5人の女性が並んでいます。
左から2人目の女性のドレスがピンク色なのがご覧いただけますか?

実は二つは同じ絵のようでありながら、このドレスの色だけ違うのです(~o~)
ルーブルのものは女性のドレスは全員白!

わたくし摩珠見さんは、両方確かに確認いたしました!!

ピンクの女性はダビィッドの愛する女性だったとか♪

つづく

フランス旅行記( 4日目)・32

出張のためフランス旅行記はご無沙汰しておりました。
またまた本日より再開いたします。

ヴェルサイユ宮殿の中よりお届けします。
今日の写真は2枚ともよーく見ていただくと、、、壁に貼られたポスターを写したものです(^_^;)
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こちらのお部屋は改修工事中で、絵画がポスターで紹介されていました。
これもある意味面白いわ♪と思い、ポスターを撮影した次第でございます。
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マリーアントワネットの肖像画もポスターでの紹介でした。(^-^;

フランス旅行記( 4日目)・32

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ヴェルサイユ宮殿の庭園。
遠近法を用いた傑作。
幾何学模様の植栽が見応えあります。
普段はお外に出る事が出来ますが、雪のため出れません。

そして、そして、ここまで運良く雪のフランスツアーを堪能してきた、わたくし摩珠見さんのツアーにも残念な出来事がぁぁぁ×××

このツアーに決めた一番のお目当て「プティ・トリアノン」の見学が中止にぃ××× この雪のため、トリアノンには入園出来ないとの事で(>_<)

せめて、この雪で浮き出た幾何学模様を脳裏に焼き付けましょう(~o~)
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あぁ・・・!  また来なさい!というお告げなんだ☆
了解! プティ・トリアノンにはまた出直してくる! 絶対(^_-)

つづく